ガーデンマスター収録無事終了

笑顔で植栽中^^

NHK趣味の園芸「解決ガーデンマスター」の収録が無事に終わりました。ほっ。

ナチュラルがお好きで、大輪の花はあまり好みではないという、私と同じ趣味の方でしたので、思い切って自分の好みに振ってつくらせていただいてしまいました。

ちょっと、趣味の園芸っぽくないのでは・・・・(;^_^A  と心配しましたが、喜んでいただけて一安心です。

ナチュラルシックな植栽になりました。

既存のコルジリネが、現場調査の時は元気だったのに、今年の雪で葉がだいぶ折れてしまっていたのは残念でしたが、あんな大雪はどうにも難しいですね。

個人的には、お昼にアジフライとヒレカツをカメラが回っていなくても親切でさわやかな三上君と交換してちょっとうれしかったです♪  ←女子か(笑)

放送は3月末の予定です。

発刊のご案内

画像クリックでAmazonページへ。本体価格1100円です(*‘∀‘)

戸建てを買って、さあお庭をどうしよう?ものづくりも面白そうだし、自分たちで作ってみようか??という方、今のお庭を自分の手で少し変えてみたいなあ・・と思っている方、DIYへ挑戦しようと思っている方へのガーデンDIY本を監修させていただきました。

特にこだわった点は3つ。ひとつは、DIYの手法だけでなく、お庭の考え方、プランニングの部分にもページをとってもらったこと、ふたつ目は現代の庭事情(土地の狭さ、雰囲気の需要)に合わせる事。三つ目はDIYの過程がちゃんとわかるようにすること。特に3つ目に関しては、編集の方が今までで一番撮った写真枚数が多いとおっしゃっていました。でも、言葉の説明で伝わりにくい事も、画像があると一目瞭然って事が多々あるんです。

ちなみに、ガーデンアドバイスに伺った際は、こちらの本も最後にプレゼントさせていただきます。本の中身は以下の内容となっています。

写真をクリックするとたぶんアマゾンのページに行くと思うので、ぜひ! 一軒お庭作って、ずっと写真を撮り続けてまとめた本が新刊で1100円っていうのも魅力ですね!?

♦ 持っていたいDIY用の道具類
♦ ガーデンづくりに持っていると便利な道具類
♦ ガーデン向きの木材

【Part1】 [訪問編] DIYガーデナーのアイデアを学ぶ
● DIYで進化し続ける厳しい条件の小さな庭
● 和風の庭から出発し“隠しながら見せる”庭に

Lesson 1 小さなフロントガーデン
Lesson 2 室外機カバーとベンチ型物入れ
● 豪雪地帯で実現させた癒やしのナチュラルガーデン
Lesson 3 ナチュラルテイストのDIY小物

【Part2】 [基本編] 庭づくりのプランニング
● まずはプランニングから
● 植物の選び方

<図鑑>
緑陰や風情を楽しむ樹木 / 目隠しにもなる常緑樹
おすすめの落葉低木 / おすすめの常緑低木
半日陰にも強いローメンテナンスの宿根草
グランドカバー向きの植物

【Part3】 [実践編] ゼロからの庭づくり
● 荒れ放題の庭をなんとかしたい!
● チャレンジするDIYアイテム
     シーティングパーゴラ
フェンス

アプローチ(小道)
縁側
ウッドデッキ
● 無理しすぎない植栽
つるバラの植えつけと誘引
芝生の張り方

【Part4】 [実例編] お手本にしたいDIYガーデン
● 最初から完成形を求めずつくり直しを楽しんで
● モルタルデコを駆使して和洋折衷の空間を
● DIYだからこそ実現した“もったいない”を美しく
● ペイビングにこだわったバラや植物が映える庭
● あえて「きっちり」つくらずナチュラルな雰囲気に
● 飾り方の工夫で目隠しと表現を両立
● 日照不足の通路を美しいアプローチに
● 道具も経費も最低限 節約DIYで古い借家が大変身

フェンス一体型ベンチのつくり方

color : キシラデコール ブルーグレイ

先日発売されました、Garden&Garden 2017冬号におきまして、連載中のコラムの中で、DIY記事を書かせていただきました。

編集の方と話をしていて、ハンギングバスケットの写真を撮る背景だったり、ポイントで目線を切りたい、隠したいエリアへの構造物として、また冬植物が寂しくなった時の構造物として何か提案できないかというところから、モルタルを使った柱の埋め込みなどを必要としない形で考えさせていただきました。

これなら集合住宅のベランダなどでも置けそうですね。

先日の日比谷ガーデニングショーでも、E&Gアカデミー講師として、生徒たちの作品づくりを見守りましたが、デザイナーを目指す生徒たちでさえ、自分の手で作品が形になっていく作業シーンも目がキラキラとしていました。

部分的にプロに頼んだとしても、できそうな事は自分でチャレンジしてみるのもいいことだと思います。

お庭を造らせていただいて、ご飯を食べている自分が言うのも変な話ですが、広い意味で、ガーデンの楽しさを知る方が増えてくれることが業界のためでもあると思うので、ガーデンの魅力を知る入り口としても「DIY」応援したいと思っています。

材料の切断サイズまで細かく掲載されていますので、現在書店に並んでいる「Garden&Garden」ぜひお手に取ってみてください。

書かせていただいている記事

最近、発売されていて、ご紹介できていなかったメディア情報です。2017年、60号のガーデン&ガーデンにて、「物語のある庭を作るコツ」という記事と、コラムで連載させていただいている「ゆるりと庭ばなし。」では失敗しない植栽プランのコツをお話しさせていただきました。コラムタイトルは“ゆるりと”ですが、自分が植栽を考える際のプラン立ての手順や、魅せ方のテクニックをしっかり3Pにてご紹介させていただきました。

P85にある囲みの「計算できるベース植物」は見た目も良くて、管理が楽な植物を具体的に17品種あげているので、これからお庭の植栽をされる方には役にたってくれるかな?と思っています。

物語が生まれるガーデンデザインのコツは、偉そうな事言えませんが、記事を読む限り、デザインの際に、物のレイアウトを想像するよりも、庭を楽しんでいるシーンを想像したほうが、良いって事を言いたいんだと思います。きっと私は。デッキの上にテーブルを置いて・・・とデザインするよりも、朝みそ汁に小ねぎを入れようとしたら無いからチャイブを摘みに行くの♪そしたら間違えてコリアンダー摘んできちゃって、パクチー嫌いな長男怒る怒る♪みたいな感じで考えると、勝手口から出たところに小さくとも菜園を作りたくなる。そんな感じの方が楽しいかなって思います。

そして、もうひとつは真面目に趣味の園芸にて毎月庭木の管理に関する記事を書いています。庭木って、春は手入れが色々できたりするけど、何もしなくてもいいんじゃね?って月も結構多い!でもさすがに「何もしなくていいんじゃね?」とは書けないので、「シルバープリペットはこの辺りでイボタロウムシつく事あるな、注意必要だ」とか、リアルを思い出しながら、裏を取りながら、、、結構真面目です。どちらも今まで自分がしてきた失敗も成功体験も共有できたらいいなって思いで続けさせていただいておりますが、これを書く事で一番勉強になっているの自分じゃね?って思います。

こうゆう、もしかしたら会ったことの無い、多くの庭好きな方々、多くの植物好きな方々と文字を通してつながれるって嬉しい事です。だって、自分がチャドクガやイラガに刺されて偉い目にあった体験さえも、「注意した方が良い」とこの場に書けるリアルな情報になるから全ての事に意味を持たせてくれて、プラスにしてくれるレアな仕事なんです。

NHK趣味の園芸12月号 記事掲載

「NHKテキスト 趣味の園芸12月号」にて、原種シクラメン・ガーデンシクラメンについて10ページ担当させていただきました。撮影にあたっては、お庭を作らせていただいた方に厚くご協力いただいたり、久喜の実野里さんの場所も貸していただいたりと、本当にありがとうございました。

お陰様で、こんなにでかくわたくしが載るの?大丈夫?ってぐらい大きく本に載りました(多汗)それ以上に、寄せ植えや植え込みを主旨にあった場所で撮らせていただいたので、良い写真を撮らせていただいたと思っています。 ガーデンシクラメンは、花が散らずに集まって咲くので一鉢でも群集美に近い「美」があると思うし、原種シクラメン(今回はヘデリフォリウム)は葉が特に良いです。残念ながら撮影は10月前半でしたので、葉があんまり出ていませんが、今頃がより、素敵です。

実は別の日に動画の撮影も行っていただき、今回のテキストの写真を「かざしてプラス」というアプリでスキャンすると、有福さんがしゃべりだします。有福さんの写真をスキャンすると、庭づくりについて語りだし、寄せ植え写真をスキャンすると、つくり方をしゃべりだし、植え込み写真をスキャンすると、庭植えをしながらしゃべりだします。
恥ずかしさ200%ですが、趣味の園芸12月号が手元にある方は、慣れない撮影頑張ったので、ぜひ試してみて下さい (汗)

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