Mori Salon 2019

時間ごとに様々な方が立ち替わりで参加してくれました

アトリエ朴も森の一部を借りて、事務所を置かせてもらっています。そしてこの森ではオーナーである涼仙さんと、仲間たちで毎年春に森サロンを行っています。なんとなくいつの間にかできたコンセプトは学生から大御所までの自由参加。今年は6月1日土曜日に行われ、まさにコンセプト通りに年齢層も様々な方が集まりました。

具体的には時々講師として通っているE&Gアカデミーの卒業生達から、「ガーデンニング」という言葉を作り、30年間業界を支えて来られた雑誌BISESの編集長や、新樹種を日本に取り入れた方、善光寺の改修なども手掛けられている大先輩も多岐にわたってお越しいただき、緑の中でたわいもない話も、夢の話もごちゃまぜで時が流れていく、森サロンならではの不思議な心地よい時間となりました。

スマホの画面を見る時間が増えたり、ガーデニングショーが終わったり、変化していく時代の中で、これから業界の30年を考えた時に自分に何ができるだろうか?今までの時代を強い力と知識で牽引してくださった先輩方とも色々話せただけに、考えずにはいられない1日ともなりました。

色々な特技や技術、知識をもった仲間も大勢いる事も確認できたし、緑のある空間は特別だという事も身をもって確認できたし、一番はこの気持ち良い感じをどうやって、多くの方に伝えていくか・・・かなあ。

浜名湖ガーデンパーク15周年

浜名湖ガーデンパークを象徴する風景

名だたる方々に混ぜていただき、花博から15周年の10日連続イベントにゲストとして参加させていただきました。この公園は花博イベントが終わった後も佐原社長、井村ヘッドガーデナー、土岐ガーデナー、スタッフの方々が維持向上に真剣に取り組んで空間と向き合い続けています。アトリエ朴のコンセプトは朴という漢字の人の隣に木がある暮らしの価値を創造するという想いですが、この写真は正面から見るときっと「朴」の漢字そのもの。なんせ気持ち良い空間です。

そして、この先にあるモネの庭、花の美術館はとにかく必見です。ここまでエネルギー溢れる空間をこれまでに見たことがあったでしょうか。。。人生で一度はここを訪れて見て下さい。

大正生まれのお爺ちゃんが3時間かけて逢いに来てくれました!!
大正・昭和・平成・令和・・・もっともっと長生きしてね!

イベントとしてはカフェで語るように来場者と庭を見て語り合うガーデンウォークや実際の庭園内でお話しするフィールドセミナーなどガーデンパークならではのイベントとなりました。

Piece of mind加藤さんのつくったフォトポイントで。

一昨年の八王子、グリーンネックレスを続ける横浜、素敵な公園のある栃木や静岡・・・今は長野で緑化フェア開催中。やる人はたくさんいるから埼玉でも緑に気軽にふれあえる、質の高い空間作りたいです!

イベント情報~ばらフェスタ2019~

いつも絵になるローラン・ボーニッシュさんの空間

横浜グリーンネックレスの特別企画として開催のばらフェスタ、本日より5日間開催されています。昨日はお手伝いにも伺わせていただきましたが、プロフェッショナル集まっていますね~。ローランボーニッシュさんの空間も少しお手伝いさせていただきましたが、「ローランかっけー!」

上からパーゴラにバラを垂らす時に、ローランは上で自分たちは下から見ていて、「どう?」って聞くから「倒した時、まっすぐ上がった二本のシュートが強すぎて気になる」(メインの二本)見てもらおうとして言ったら、前々から用意してきた大鉢のこだわりの色のバラのメインのシュート2本を下から見ないで「バチン!バチン!」とCUT。

理由は言い方がはっきりしていたから、って。なんかかっけー。ローランがやるからか、なんでもかっけー。

でもそんな男らしさとは裏腹な繊細な溜息出る色合わせ。相変わらず本当に素敵。今日から開催だからあえてアップの写真のみですが、全体もちょーかっけー。

パーゴラのジャスミンの入り方もかっけー。

メインのお庭など作られていたのは、かたくり工房の阿部容子さん。国バラよりも少ない製作期間2日間、実質1日?という準備の中、3つの広い空間を一手に引き受けています。普通なら余裕がなくなるはずなのに、スタッフに冗談を言いながら、場も和ませながら進める阿部さん。でも、真剣な表情になると凛とした空気が漂う。素敵だ。作品にもそれが良い風に出ています。

「そんなかっけー、素敵な空間に出逢えるイベント」ばらフェスタは横浜大さん橋ホールにて本日より開催中です。

会場はバラショウの約1/6と見やすいつくり。

なお、私は今週末の土曜日には浜名湖ガーデンパークにて、ガーデンウォークと、フィールドセミナー、フィールドワークといったイベントに行きます!お近くにお住まいの方等ぜひ来てくださいね!( `ー´)ノ(浜松に住みながらこのブログを読んでくださっている方の確率、1/天文学的数字)

10連休の予定は決まりましたか?

モネの庭

理事を努めさせていただいているジャパンガーデンデザイナーズ協会の先輩方が活躍した2014年の「浜名湖花博」。開催当時私はまだ、花屋のガーデナー的な立場でした。行動範囲も今より狭くて遠い静岡の話は聞いて想像するだけでした。

あれから15年が経とうとしています。開催地に無料の公園として残る浜名湖ガーデンパークでは15周年のイベントが盛りだくさんです。私も5月18日に来場者と一緒に歩き美しさを解説したり、移動しながらのワークショップという変わったイベントも予定しています。先日下見に訪れましたが、正直嫌になりました。先輩方やそこで庭を管理する方々の素晴らしい仕事に感動しすぎて嫌になりました。当時と10周年に行われたワールドガーデンコンペディションでは各国の文化に基づいたお庭が展示されています。

他人とは思えないぞう

写真はインドネシアのガーデンブース。樹木選びなど含めた国の文化の抽象化は本当に勉強になります。(なんで今まできた事なかったのだろう?)そして、言葉が出なかったのは、「花の美術館エリア」ここの花選び、管理は他では見ることのできないエネルギー。とにかく一見の価値アリです。実はカメラを構えたけどレンズには収まらないエネルギーを感じすぎてシャッターが押せませんでした。こんな事あるんですね。ぜひ実物見てください。

ネモフィラ20万株

 

キャッチーなネモフィラの群集美もありました。念の為繰り返しますね。入場無料の公園です。車だと埼玉から4時間程かかりました。新幹線がいいのかも。

国バラがないから少し休めるかな?などと甘い考えでいましたが、私は仕事が追いついていないため、(お待たせしている皆様すみません)GWみっちり仕事になります。でも何日かは気持ち良い森でデスクワークの日が取れるので、仕事は急いで、心は穏やかに過ごせそうです。もし私同様に浜名湖ガーデンパークに行かれたことない方は人生で一度は行く事をお勧めします!

⇨ 浜名湖ガーデンパーク  ⇦

あとね、まだ出来ていないから写真はないけど横浜もお勧めです。特に大桟橋ホールのばらフェスタは過去に国際バラとガーデニングショウを手がけていた趣味の園芸でもおなじみのNHKエデュケーショナルさんの真骨頂。ドームよりむしろ歩き疲れず色々見られていいかも!

日本ハンギングバスケット協会 関東甲信越ブロックでセミナー開催です

2018年度スキルアップ講座 「ガーデンデザイナーから見たハンギングバスケットと庭のデザイン」

日時:3月6日(水)13:30~15:00

場所:国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟401号(渋谷区代々木)

概要:ハンギングバスケットのある庭のデザインとDIYガーデンの魅力を学びます

定員:100名

参加費:会員2500円 一般3000円

 

ハンギング協会の関東甲信越ブロックさん主催で、個人的には今年最初のセミナーとなっています。正月に半分~準備しました。今まで話したことがないタイトルで、どこの部分を話すか悩みましたが、タイトル通り一つのことを深くというより、バラエティにとんでDIYでのデザイン~ハンギングバスケットの真骨頂の話、美しさのつくり方みたいに、皆様の興味ありそうな内容考えて、アカデミックではなくコツの羅列みたいに話していこうと思っています。ご興味、お時間のある方はぜひ^^

国際バラとガーデニングショーのおわり

2014年にデザイン・制作を担った特別企画「赤毛のアンの庭」

すでにSNS等で情報として、ご存知の方も多いと思いますが、国際バラとガーデニングショウが終わりました。20年で幕引きという形です。始まったころ私は庭の仕事はしていませんでした。植物の仕事をしています。少しして、仕事の絡みもあるので見に行ったりしたときに、コンテストガーデンで素敵なお庭に出逢います。ラッキーなことにそこにデザイナーの方がいて、色々教えてくれました。オリジナル製品の材料やノウハウ迄教えてくれました。

普通なら企業秘密にするところを、なんでキラキラした表情で教えてくれるんだろう??そのデザイナーの懐の大きさでもあり、ものづくり業界の懐の大きさでもあると思うのですが、驚きと共にあこがれが生まれました。

その1年後、あろうことか、花屋に毛が生えたぐらいだったのに、勢いで自分もコンテストガーデンに参加してしまいます。

はじめてドームに作った作品

結果は・・・惨敗?当たり前? 参加賞みたいなものです。

その後作品を作っていくことで、自分の好みと、好きと言ってくれる人がある程度いる雰囲気の接点を探すべく、幾度とチャレンジします。その中で美しいとか、わかりにくいとか、広く見えるとか、ストーリーがあるとか、テイストがどうとか、色々学びました。

自分の好みはグレイッシュトーンでした

仕事で付き合いのできる仲間との出会いもここが多かったし、この会場で先輩たちとの交流が持てました。まだまだひよっこですが、たぶん自分の人生を語る上でここ無しでは語れないと思います。(転職のきっかけでもありましたしね)

念願の国土交通大臣賞(大賞!)

力を抜いて挑めた作品では仲間の協力もあり、大賞を受賞することができました。連続テレビドラマ小説のさなかに、赤毛のアンの庭もつくり、、、、

今年のワークショップ会場にもできた作品

 

今年は作品づくりと共に、ワークショップの企画や、コンテストガーデンの審査員も務めさせていただきました。

お庭を好きになる人、植物を好きになる人を増やしたいって思いをぶつける良い場所でしたが、今年で終わりとなりました。

 

色々な出会いを提供してくれた場所なので、感慨深いものもありますが、不思議と後ろ向きな思いはあまりありません。

業界として何か次のステップに行くきっかけのような気もするし、何より毎日の仕事の中で残るお庭を作らせていただいているので、これを見てうちもお庭に木を植えたいとか、ベンチ置いてみようかなとか思ってくれる人が増えれば凄くやりがいのある仕事、毎日の使い方として幸せに思います。そうなるよう日々頑張って行きたいと思っています。

国際バラとガーデニングショウを作ってこられた皆様、1週間だけの展示のために300万とか自腹を切りながらお庭を作り、展示されてきた皆様、販売で盛り上げてくれた皆様、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。次は若い人たちに、植物の良さをしってもらうための活動?具体的にみんなで考えたいですね!

道の駅・ボランティアガーデンの秋

滝山ナチュラルガーデン

昨年のはちおうじ緑化フェアにあわせて、ボランティアさんと活動している東京で唯一の道の駅に作らせていただいたナチュラルガーデン。本日も皆様とすがすがしい気候の中、春の準備として球根の植込みや手入れを行ってきました。写真の奥のピンクの固まりはミューレンベルギアの穂。手前のピンクはゴミ袋。(作業中の写真なので、ご勘弁)作業中、ここを歩くのを楽しみにしていただいている方がいるという話も聞いて俄然やる気が出ます。アリウムギガンチュームを20球とか植えたので、来年の春はぜひ道の駅滝山にいらしてくださいね。

パニカムチョコラータの見事な紅葉

ここのガーデンの特徴は、花の力というより葉の力?ナチュラルな植物セレクトで一般的なボランティア植栽とは違い、野の趣の美しさを追っています。今日思わず声が出たのは写真のパニカムの紅葉。これなら多くの人が感じてくれそうな“草の美しさ”

ユーパトリウムチョコレート

 

朝日の美しさに対して、言うなれば今は黄昏時の美しさ。ユーパトリウムの枯れ行く姿もそんな気持ちで見ると、とても素敵。色合いを分析しても実際に美しさの理由がたくさん。

ケストティグマ・プルンバギノイデス

 

紅葉って言うと、もみじとか思い浮かべると思いますが、こんな15㎝程の草花?正確には低木かな。これも紅葉です。名前は「ルリマツリモドキ」もどきって可哀そう・・・って思っていたら、学名も「プルンバギノイデス」プルンバゴとはルリマツリ。つまり、ルリマツリっぽいやつって学名。うーん可哀そう。

ミューレンベルギアの白穂

 

ちなみに穂の美しさから今年あちこちに出回って、名前を覚えた人もおおいであろう、ミューレンベルギア。しかし、ピンクはかなり出ているけど、白は珍しいでしょう?遅いと聞いていたけど、ピンクより一ヶ月くらい遅れてやっと穂が広がり始めた感じ。

カラスバセンリョウ

 

本業のお庭づくりの仕入れも昨日まわれました。このセンリョウとかすごくシックで綺麗だったな。青銀の葉と相性が良さそう。この仕事はパソコンと向き合ったり、石と格闘したり、色々な事をやるけど、やはり植物達と仕事するとなんだか気分があがりますね(*^^*)

日比谷ガーデニングショー

作業風景

10月は生徒達のガーデンコンテストへの挑戦があり、担当講師でもあるので、仕事と同時進行で過密スケジュールとなりました。今の私の歳は、徐々に頭が固くなってくる歳。そんな中で学生と話をする事で、私も多くのものをもらっています。例えば、時として庭に「見立て」は大切ですが、写真の通り、今回の作品は「庭を湖に見立てた作品」これは学生のみんなでないとなかなか出ない発想!色んなガーデンショーが20回とかになり、さすがに以前見たことあるような、作品が多くなりがちですが、静と舟で湖に見立てるというのは見た事なかったです。これ、もっと広いサイズで作らせてあげたかったな。広い草の「間」を取らせてあげたかった。でも、見事「優秀賞・デザイン賞」を獲得しました。みんなおめでとう!辛さも笑顔に変えて頑張る姿は素敵でした。キラキラしてました。

ひねもすのたり

そして、お伺いなどお待たせしてしまっている皆様ごめんなさい🙇 確実に一歩一歩進めていく所存です。

花コミュニケーションとかち2018

少しだけ遅れて春の見ごろが来る北海道にて花盛りの今、明日6月9日より「花コミュニケーションとかち2018」が開催されます。期間中は親子で参加のハンギングバスケットの講習会(参加費・資材・花代全て無料!)など実行委員、地域、主催者の花に対する想いを感じるイベントになっています。場所は帯広市のとかちプラザ南公園となります。そして、、せんえつながらアトリエ朴のデザイナーとして10日にトークショーにお呼びいただいております。

北海道はガーデンの本場ながら、親子に向けたイベントも積極的で、関東でも若い世代の方々へ花や庭の素敵さ、楽しさをもっと知っていただく事をどんどん行っていきたいですね! 庭や植物はスマホゲームより、絶対人の心を、豊かにしてくれます。

 

国際バラとガーデニングショウ

体験ゾーン

国際バラとガーデニングショウにて、コンテストガーデンの一番大きいお庭2個分ほどの、庭の中でワークショップもできる空間を作らせていただきました。これまでガーデンショウと言えば“憧れ”を表現した展示イベントでした。でも、これからのショウはここでしか体験できないような事を楽しんでいただき、生活の中でお庭をより楽しんでいただこうという試みです。

写真は唐津攝子さんの洋種ヤマゴボウのリース

中にはワークショップゾーンも設け、大阪の唐津さん、京都の村田さんに先生として来てもらい、特別プログラムを行いました。ご存知ピースオブマインドの加藤さんにもご協力いただけて、ワークショップは大盛り上がりです。なんと、全日全メニュー満席!ありがとうございました。

職人さんによるレンガ積み体験

レンガ積み、平板敷き、フェンスの張り方と、様々な庭造りのメニューも常時体験できるコーナーを、技術力のあるユピテルさん、涼仙さん、芯光庭苑さん、佐瀬さんなどにご協力いただき、企画しました。レンガ積みが一番人気でしたね!

フレームハウス

今回のデザインは、家の中をイメージしたフレームハウス?鉄骨の細い物で繊細に作り、屋内の安心感ある外空間を考えました。プロカメラマンの坂本さんに「内の者と外の者を極端に分けないような、やわらかい流れを感じるデザイン」と評していただいたのがとても嬉しかったです。

テイストは、インダストリアルを女性の好みに近づけたら?って。

軽量ブロックを半分にカットして、白目地にし、馬積みにすることで、ブロックとは異なる表情にし、水切りなんているわけないのに色のバランスをとりたくてあえて入れてみました。だれからも突っ込まれず・・・違和感なく、はまってしまっていたみたい。

作りたかった空間を表してくれていた写真

この素敵な笑顔、実は開催中のドームのど真ん中。フレームがあって緑が優しく障りになってくれているだけで、すごく落ち着く空間になっていたんです! 来場者からいただけた言葉は光栄な嬉しいものばかりで、このコーナーを支えてくれた多くの方々、お庭づくりを私たちの都合なのに、お待ちいただけたお客様にも感謝。ギアを一段アップしてお庭づくりを楽しみながら頑張ります!

国際バラとガーデニングショウ2018

ここ10年以上、普通のGWは過ごしておらず、考えようによってはエキサイティングなゴールデンウィークを過ごさせていただいております。もちろん、業界の中ではかなり大きなイベントである、国際バラとガーデニングショウの準備に打ち込むためです。 今年、お庭のDIYの本も出版させていただいた事もあり、昔ホームセンターに勤めていた事もあり、、、こうゆうイベントの中で、自分の役割は、今までお庭をさほど楽しんで来られなかった方、戸建てを買われた若い方に、「お庭って楽しいですよ!」って伝えるのが自分の役目だと思っています。そして、今年は「体験コーナー」を主催者さまよりご依頼いただき、「フェンスづくり」や、「平板敷き」、「植栽」「レンガ」が体験でき、さらには、お庭の中で、ナチュラルリースづくり、ピクチャーガーデン、剪定ばさみをしまうレザーケースづくりなどのワークショップ、特別プログラムも凄い方々のメニューで行います。開催は5月18日~23日となっています。日程の合う方はぜひお越しください(*‘∀‘)

ご報告:先月見に行った八王子ボランティアさんとのナチュラルガーデンも春らしくなってきていました^^

その後のナチュラルガーデン

期待感しかない

昨年八王子で行われた緑化フェアの際にボランティアさんと作ったナチュラルガーデン。皆も集まるとの事で、久しぶりに行ってきました。気温と共にそれぞれの宿根草たちが芽を吹き始めています。唯一、ユーフォルビアのパープレアだけが1月の記録的な低温時にやられてしまったようですが、他の子たちは頼もしい限りです。日なたに植えた真ん中の段の一番左の写真の子「マウンテンミント」に至っては早くも増えすぎるだろうなあ・・・と逆の心配をするばかり。

 

ボランティアさんたちの手による除草

フェアのサテライト会場として多分一番地味だった植栽。でも、ぜひ今年の5月を見て欲しい。皆で草をとりながらわくわくしながら小さな芽を楽しみました。とにかく、これからどんどん美しくなります!

道の駅の仲間皆を代表して、市長からいただいた感謝状

ここから一ヶ月は、毎日眺めに行っても飽きない時季なんだけどなあ・・・ 少し遠いなあ。